今際の国のアリスのキャストやネタバレあらすじ|世界的ヒットとNetflix最高記録樹立の理由

今際の国のアリスの画像

今回は、Netflixで配信されたドラマ『今際の国のアリス』について、お届けしていきたいと思います。

もともとはコミックで、アニメ化を経て、ウェブドラマ化されるという経緯になっていた、『今際の国のアリス』。

はたして、そんなドラマ『今際の国のアリス』とは、どのような作品だったというのでしょうか?

ここでは、ドラマ『今際の国のアリス』のキャスト、ネタバレあらすじを、それぞれ、見ていくことにしましょう。

また、ドラマ『今際の国のアリス』といえば、おどろくべきことに、世界的ヒットを遂げたうえに、Netflixにおける最高記録も樹立していたのですね。

そこで、その理由とは、いったい、何だったのかについても探ってみました。

1.ドラマ『今際の国のアリス』とは

ドラマ『今際の国のアリス』は、麻生羽呂さんの同名コミックが原作。

原作コミックは、『週刊少年サンデーS』、『週刊少年サンデー』で連載されてきました。

さらに、スピンオフ作品である『今際の路のアリス』が『月刊サンデーGX』で、『今際の国のアリス RETRY』が『週刊少年サンデー』で連載されています。

そんな原作コミックは、2013年にアニメ化されたのち、2020年にNetflixにおいて実写ドラマ化されるなど、メディアミックスも活発に。

気になる内容は、劣等感にさいなまれてきた男性が、いきなり、今際の国に行くことになってしまう、というものになっていました。

そんなドラマ『今際の国のアリス』のあらすじは、後であらためて見てまいりましょう。

2.ドラマ『今際の国のアリス』のキャスト

続いては、ドラマ『今際の国のアリス』のキャストも見てまいりましょう。

主人公の有栖良平/アリス役を演じているのは、山﨑賢人さん。

山﨑賢人さんは、199497日、東京都の出身で、20211月現在の年齢は26歳。

これまでに、NHK連続テレビ小説『まれ』、『トドメの接吻』、『グッド・ドクター』といったドラマに出演してきました。

そして、もう1人の主人公の宇佐木柚葉/ウサギ役を演じているのは、土屋太鳳さんです。

土屋太鳳さんは、199523日、東京都の出身で、20211月現在の年齢は25歳。

これまでに、NHK連続テレビ小説『まれ』、『下町ロケット』、『チア☆ダン』といったドラマに出演してきました。

ほか、苅部大吉/カルベ役は町田啓太さん。

勢川張太/チョータ役は森永悠希さん。

紫吹小織/シブキ役は水崎綾女さん。

弾間剛/ボーシヤ役は金子ノブアキさん。

粟国杜園/アグニ役は青柳翔さん。

韮木傑/ニラギ役は桜田通さん。

安梨鶴奈/アン役は三吉彩花さん。

佐村隆寅/ラスボス役は栁俊太郎さん。

苣屋駿太郎/チシヤ役は村上虹郎さん。

水鶏光/クイナ役は朝比奈彩さん。

九条朝陽/アサヒ役は吉田美月喜さん。

井上萌々花/モモカ役は矢崎希菜さん。

竜田康大/タッタ役は渡辺佑太朗さん。

九頭龍慧一/クズリュー役は阿部力さん。

そして加納未来/ミラ役は仲里依紗さん、となっていました。

3.ドラマ『今際の国のアリス』のネタバレあらすじ

有栖良平/アリスは、頭のいい弟と比較され続け、コンプレックスを抱いていました。

友人の苅部大吉/カルベと勢川張太/チョータも似たようなものでした。

そんななか、彼らはいきなり、今際の国なるところへ行くことに。

そこは、いつもの東京の街のようでありながら、まったく人がおらず、みんなは自由になったと喜びます。

ところが、みんなを待っていたのは、前代未聞の命がけの「げぇむ」なるものなのでした。

今際の国では、生き残るためには、各種の「げぇむ」で勝ち進んでいかなければいけないとのこと。

困惑しつつも、有栖良平/アリスは、命からがら、襲いかかってくる危機を切り抜けていきます。

そんななか、有栖良平/アリスは、単身で「げぇむ」に命をかける宇佐木柚葉/ウサギという女性と出会うことに。

このようにして、有栖良平/アリスは、宇佐木柚葉/ウサギと力を合わせることによって、恐るべき「げぇむ」に挑んでいくことになるのでしたが

4.ドラマ『今際の国のアリス』の世界的ヒットとNetflix最高記録樹立の理由

なんとも特異な世界観に包まれていた、ドラマ『今際の国のアリス』。

そんなドラマ『今際の国のアリス』は、なんと、世界的ヒットをはたし、Netflix最高記録を樹立していたのでした。

世界40ヶ国で再生ランキング10位内に入っていて、これは日本のNetflixドラマとしては最高記録とのこと。

これにはどういう理由があったというのでしょうか。

どうやら、新型コロナウイルスの世界的流行の影響が関係していたのではないか、と見られていました。

つまり、現実に世界中から、今際の国のように、人の喧騒がなくなって、閉塞感に包まれるなか、有栖良平/アリスたちのバトルが共感を集めていたというものです。

パンデミックが収まっても、ドラマ『今際の国のアリス』の人気は続くものと思われますが、それにしても、するどい見方ですね。

ドラマ『今際の国のアリス』は、設定上は、一見、よくありがちなSFのようにも思えるでしょう。

しかし、世相が世相だけに、好評になるのは、たしかに分かる気がします。

なにはともあれ、早く現実の世界が正常に戻って、落ち着いてドラマ『今際の国のアリス』を楽しみたいものですね。