ハチ(米津玄師ボカロP時代)の楽曲一覧|動画で作風や曲調の変化を考察

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米津玄師さんといえば、もっとも人気のミュージシャンの1人として、よく知られている存在でしょう。

しかし、今でこそミュージシャンとして有名な米津玄師さんには、実は、ボカロPとして活躍していた時代があったのでした。

そんな米津玄師さんのボカロP時代の名義とは、「ハチ」というものだったのですね。

そこで、この記事では、米津玄師さんのハチ時代について、迫っていきたいと思います。

米津玄師さんのハチ時代の楽曲には、はたして、どういうものがあったのでしょうか。

また、米津玄師さんのハチ時代の動画から、その作風や曲調の変化についても、確認していきたいと思います。

1.米津玄師のプロフィール

米津玄師さんは、1991310日、徳島県の出身で、20213月現在の年齢は、30歳となっていました。

BUMP OF CHICKENに影響を受けたという米津玄師さんは、中学時代から作曲活動をスタート。

一方で、late rabbit eddaというバンドでも活動していったのです。

そしてDTMによって作曲した楽曲を、ボカロPの「ハチ」名義においてニコニコ動画などで発表していくようになりました。

その後、米津玄師さんは、Ernst Eckmannというバンドで活動しつつ、ニコニコ動画においても、「結ンデ開イテ羅刹ト骸」、「マトリョシカ」、「パンダヒーロー」などといった人気曲を送り出していくことになったのです。

そんな米津玄師さんは、2012年から本名によって活動をスタートさせ、リリースしたアルバム『diorama』がヒットして、注目されていくことに。

2013年には、シングル「サンタマリア」のリリースによって、メジャーデビューとなりました。

2014年には、アルバム『YANKEE』をリリースして、こちらもヒットさせています。

ところが、米津玄師さんの活躍はまだまだ続いていき、2015年には、アルバム『Bremen』が高く評価され、日本レコード大賞優秀アルバム賞を受賞するなど、話題になりました。

2017年には、アニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』の主題歌に起用されたDAOKOさんの「打上花火」を担当し、YouTube1億回以上も再生されることに。

また、同年には、リリースしたアルバム『BOOTLEG』がヒットし、注目されたのです。

2018年には、シングル「Lemon」が記録的なヒットとなって、YouTube24千万回以上も再生されたほか、Foorinの「パプリカ」をプロデュースして大ヒットさせ、自身も『NHK紅白歌合戦』に出場をはたした、米津玄師さん。

なお、Foorinの「パプリカ」は、2019年に、日本レコード大賞を受賞するという快挙を成し遂げました。

そして同年には、菅田将暉さんの「まちがいさがし」のプロデュースを担当したことでも、話題になっています。

このように、あまりにもマルチなクリエイターだった、米津玄師さん。

2021年も、その活動がどうなっていくのか、目を凝らしていきたいですね。

2.米津玄師の学歴

それでは、米津玄師さんがこれまでに通ってきた学校は、いったい、どこだったのでしょうか?

米津玄師さんが卒業した小学校、中学校は、分かりませんでした。

が、米津玄師さんが卒業した高校は、徳島県立徳島商業高校だったのです。

なお、その後、米津玄師さんは、名前は不明ながらも、大阪府の美術専門学校にも進学していました。

ちなみに、徳島県立徳島商業高校の出身者には、三木武夫元首相、林義一さん、田中陽子さん、川先宏美さんなどといった人々がいます。

3.ハチ(米津玄師ボカロP時代)の楽曲一覧

このような米津玄師さんですが、ボカロPのハチ時代には、どのような楽曲を作っていたのでしょうか。

こちらは、ずいぶんたくさんありました。

すでにご紹介したものもありますが、あらためて確認していきましょう。

Persona Alice」、「THE WORLD END UMBRELLA」、「結ンデ開イテ羅刹ト骸」、「Qualia」、「Mrs.Pumpkinの滑稽な夢」、「恋人のランジェ」、「演劇テレプシコーラ」、「リンネ」、「マトリョシカ」、「Christmas Morgue」、「パンダヒーロー」、「ドーナツホール」などとなっています。

いずれもクオリティーが高い楽曲ばかりですが、その一方で、ネーミングがユニークなものが少なくないことも、特筆に値するといえるでしょう。

4.ハチ(米津玄師ボカロP時代)の動画で作風や曲調の変化を考察

米津玄師さんの、ボカロPのハチ時代は、作風や曲調はどうなっていたのでしょう。

動画で変化があるのか確認してみますと、その多様性におどろかされました。

たとえば、「マトリョシカ」は、愉快な歌詞と印象的なメロディが特徴。

「パンダヒーロー」は、ユニークな歌詞と軽やかなメロディが魅力。

そして「ドーナツホール」は、ロック調ながら内容はラブソング。

米津玄師さんは、ボカロPだったころから、その才能をいかんなく発揮していたのですね。

米津玄師さんについて、とくにボカロPのハチ時代を見てきましたが、いかがだったでしょうか。

まだ聴いたことがない方には、ぜひ、視聴していただきたいと思います。

これからも独特なサウンドでファンを魅了していってほしいですね。

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