花總まりと和央ようかコンビがハナタカと呼ばれる理由や経歴と出演テレビドラマを調査

花總まりと和央ようか(ハナタカ)の画像

ともに女優として活動していて、元宝塚歌劇団宙組という華やかな経歴の持ち主だった、花總まりさんと和央ようかさん。

ここでは、そんな花總まりさんと和央ようかさんのことを、いろいろとピックアップしていきたいと思います。

はたして、花總まりさんと和央ようかさんとは、それぞれ、どういった女優たちだったのでしょうか。

花總まりさんと和央ようかさんは、コンビでハナタカと呼ばれて、親しまれていましたので、その理由は何だったのかも調べてみました。

また、花總まりさんと和央ようかさんが、それぞれ、これまでに出演してきたテレビドラマについても、見てまいりましょう。

それではさっそく、ご覧ください。

1.花總まりのプロフィール

花總まり(はなふさ まり)さんは、1973228日、東京都の出身で、現在の年齢は48歳となっています。

1989年に宝塚音楽学校に入学した花總まりさんは、1991年に宝塚歌劇団に77期生として入団をはたしました。

宝塚歌劇団では、月組の『ベルサイユのばら-オスカル編-』でデビューして、やがて、星組に所属することに。

1993年には、『うたかたの恋』に出演して、雪組へ組替えとなります。

そして1994年には、『風と共に去りぬ』で主演したことによって、話題になりました。

花總まりさんは、やがて同年には、雪組トップ娘役となり、1996年には、『エリザベート』に出演したことによって、キャリアの集大成となります。

1998年には、あらたに発足した宙組に所属して、宙組トップ娘役になります。

その後、花總まりさんは、2001年には、『ベルサイユのばら2001』に出演。

2004年には、『BOXMAN』に出演し、菊田一夫演劇賞を受賞しました。

そんな花總まりさんは、2006年、25年在籍した宝塚歌劇団を退団します。

退団までに相手役を務めた女優は、一路真輝さん、高嶺ふぶきさん、轟悠さん、姿月あさとさん、和央ようかさん。

宝塚歌劇団を退団してからは、2016年に、読売演劇大賞優秀女優賞、菊田一夫演劇賞大賞を受賞しました。

さらに、2019年には、オーストリア共和国有功栄誉金賞を受賞しています。

2.和央ようかのプロフィール

和央ようかさんは、1968215日、東京都の出身で、202011月現在の年齢は、52歳となっています。

1988年に宝塚音楽学校を卒業した和央ようかさんは、宝塚歌劇団に74期生として入団をはたしました。

『キス・ミー・ケイト』への出演でデビューし、宝塚歌劇団では、雪組に所属することに。

やがて、和央ようかさんは、『ベルサイユのばら-アンドレとオスカル編-』に出演し、1993年には『天国と地獄』で主演し、人気になっていきます。

1995年には『大上海』で主演して、男役として活躍。

こうした働きもあって、和央ようかさんは、1997年には、雪組2番手スターになり、1998年には、あらたに発足した宙組に所属して、宙組2番手スターを経て、2000年、とうとう、宙組トップスターとなったのでした。

そして2006年、長く続けた宝塚歌劇団を退団します。

なお、和央ようかさんは、退団前に、舞台装置の事故によって、重傷を負うというハプニングに見舞われてしまったものの、殊勝にも退団まで公演は続けました。

その後、2007年には、映画『茶々 天涯の貴妃』に主演し、おおさかシネマフェスティバル主演女優賞を受賞するなど、ミュージカル以外でも顕著な実績を築いていくことに。

以降も、和央ようかさんは、演劇の世界において、実にはばひろく活躍を続けています。

3.花總まりと和央ようかコンビがハナタカと呼ばれる理由

ここまで、花總まりさんと和央ようかさんを見てきましたが、そんな2人は、娘役と男役としてコンビを組んでいたため、このことでも注目されてきました。

ハナタカと呼ばれていたのですが、その理由は何だったのでしょうか。

「ハナ」は「花總まり」でしょうが、「タカ」はよく分からないですよね。

実は、「タカ」は、和央ようかさんのことだったのです。

和央ようかさんは、「たかちゃん」、「たかこ」という愛称で親しまれていたからでした。

なお、和央ようかさんの海外における活動名は「TAKAKO」となっています。

和央ようかさんの本名は大川貴子(おおかわ たかこ)というようで、こちらの「貴子」がそのまま愛称となっていたのでした。

4.花總まりと和央ようかの出演テレビドラマ

それでは、そんな花總まりさんと和央ようかさんが、それぞれ、これまでに出演してきたテレビドラマも確認しておきましょう。

まず、花總まりさんは、2017年のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』、『精霊の守り人』、2020年の『明治開花 新十郎探偵帖』の3作。

一方、和央ようかさんは、2009年の『中央流沙』のみの出演となっていました。

今後、花總まりさんと和央ようかさんのテレビドラマにおける共演に、ぜひとも、期待したいものですね。

ともに、宝塚歌劇団で多大な実績を積み重ねてきていた、花總まりさんと和央ようかさん。

宝塚歌劇団を退団してからも、あいかわらずご活躍ということで、何よりでした。

これからも、ハナタカコンビから目が離せそうにありませんね。

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