ラッキィ池田の振付CM代表作一覧|カップヌードルとポカリとジャワティを動画で確認

ラッキィ池田の画像

今回は、振付師としてあまりにも著名なラッキィ池田さんについて、取り上げていきたいと思います。

さて、振付師をメインとしつつも、さらに、タレントとしても精力的に活動をみせていた、ラッキィ池田さん。

はたして、そんなラッキィ池田さんとは、どういった人物だったのでしょうか?

さっそく、ラッキィ池田さんのプロフィールはどのようなものだったというのか、確認してまいりましょう。

この記事では、ラッキィ池田さんがこれまでに振付を担当してきたCMの代表作一覧についても、まとめてみました。

また、カップヌードル、ポカリスエット、ジャワティといった動画についても確認してみましたので、あわせてご覧ください。

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1.ラッキィ池田の経歴

ラッキィ池田さんは、19591025日、東京都の出身で、20211月現在の年齢は、61歳となっています。

あのハリウッド映画『サタデー・ナイト・フィーバー』に刺激を受けたことによって、ディスコに通い出したという、ラッキィ池田さん。

このことによって、ラッキィ池田さんは、みずからダンスを身に着けていき、のちの振付師としてのキャリアの第一歩となったのでした。

その後、ラッキィ池田さんは、鈴木晋介さんなどといっしょになって、舞台俳優として活動していくことに。

そして1984年に、『スネークマンショー』のオーディションに合格したことによって、ダンサーとして本格的な活動をスタートさせたのです。

やがてラッキィ池田さんは、振付師として歩み始め、1985年には、映画『星くず兄弟の伝説』に出演したことによって、俳優としてデビューもはたしたのでした。

さらに、1986年には、マイティ・オペラというバンドに加入して、ヴォーカリストやダンサーとしても活動していったのです。

やがて、ラッキィ池田さんは、リーマンズというユニットでの音楽活動をはじめ、コントも行うなど、多岐にわたって活躍していきました。

そんなラッキィ池田さんの転機となったのは、関根勤さんと小堺一機さんのラジオ番組への出演で、ここで、そのキャラクターやダンスが人気になったことで、一躍、有名な存在になっていったのです。

以後、ラッキィ池田さんは、タレントとなって、活動していくことに。

これまでに出演してきたテレビ番組は、『NHK紅白歌合戦』、『いないいないばあっ!』、『天才ビットくん』、『にほんごであそぼ』、『みんなのうた』、『ポンキッキシリーズ』、『痛快TV_スカッとジャパン』などとなっていました。

振付を担当した著名人には、ジャニーズWEST、ゴールデンボンバー、関ジャニAKB48、光GENJI、氷川きよしさん、布施明さん、えなりかずきさん、ゆず、Berryz工房、スマイレージ、モーニング娘。、私立恵比寿中学などがいます。

これからも、こんなラッキィ池田さんの活躍を応援していきましょう。

2.ラッキィ池田の学歴

このようなラッキィ池田さんの出身校は、どこだったのでしょうか?

探ってみたところ、小学校、中学校は不明でした。

が、高校は東京都立江戸川高校、大学は獨協大学法学部中退だったのです。

なお、東京都立江戸川高校からは、立川三貴さん、伊藤昌弘さん、古沼貞雄さん、宮田博行さん、叶芳和さん、山本昌平さん、横森良造さん、米谷優さんなど。

獨協大学からは、かたせ梨乃さん、加藤純平さん、甲田益也子さん、柴俊夫さん、田口トモロヲさん、中村唯さん、根津甚八さん、山崎樹範さん、吉本多香美さん、吉行由実さん、渡辺由紀さんなどが輩出されていました。

3.ラッキィ池田の振付CM代表作一覧

振付師だけに、ラッキィ池田さんの手がけてきた振付CMの代表作も見ていきましょう。

こちらは想像を上回る豪華なものでした。

唐沢寿明さんのマツダのCM、松浦亜弥さんの江崎グリコのCM、上戸彩さんの日清食品のCM、鈴木保奈美さんの松下電器産業のCM、北乃きいさんのウナコーワのCM、土屋太鳳さんのダイハツのCMなど。

今後もラッキィ池田さんがどのような作品を作ってくれるのか、楽しみで仕方がありません。

4.ラッキィ池田のカップヌードルとポカリとジャワティを動画で確認

以上、振付師として実績多数だった、ラッキィ池田さん。

が、ラッキィ池田さんは、さらには、アーノルド・シュワルツェネッガーさんのカップヌードルのCMまで手掛けていました。

その内容ですが、アーノルド・シュワルツェネッガーさんがヤカンを持って踊るというシュールなもので、動画も好評だったのです。

動画といえば、ほかにも、ポカリスエットのCM、ジャワティのCMも見逃せません。

ポカリスエットでの宮沢りえさんのカンフーを取り入れたようなダンスは、それまでには全くないテイストのものであり奇抜でした。

ダンスが奇抜といっても、決してただ単に派手であるわけではありません。

とくにジャワティのCMは、本木雅弘さんが独特な衣装や背景のもと、変わったダンスをおどるという、シュールなもので、人気になっていたのでした。

すごくセンスを感じますよね。

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ラッキィ池田さんは、多様な活動をしているだけに、これだけ振付師として実績があったとは、逆に意外な感もありますね。

海外のスターまで担当していたとは、圧巻というほかありません。

きっと、2021年もさらに活躍してくれることでしょう。

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