今回は、タレントや女優として活躍している宮澤エマさんについて、取り上げていきたいと思います。
芸能活動そのものにおいても、とても有名な存在である、宮澤エマさん。
しかし、そんな宮澤エマさんといえば、芸能人としての顔とは異なったもう1つの顔もありました。
なんと、宮澤エマさんは、宮澤喜一元内閣総理大臣の孫だったのですね。
そこで、宮澤エマさん本人のプロフィールだけではなく、宮澤喜一元内閣総理大臣のプロフィールも調べてみました。
また、宮澤エマさんの家系図がどうなっているのかも、ご紹介していきたいと思います。
さらに、宮澤エマさんのように、祖父が元内閣総理大臣のタレントには、他にどういった人々がいるのかについても、見てまいりましょう。
1.宮澤エマの家系図
まずは、祖父が元内閣総理大臣という華麗なる一族の出身である宮澤エマさんの家系図を見ていきたいと思います。

宮澤エマさんは、父親はアメリカ人、母親は日本人というハーフでした。
父親は元駐日代理大使のクリストファー・ラフルアーさん。
母親は会社経営者のラフルアー宮沢啓子さんです。
そして祖父は元内閣総理大臣の宮澤喜一さん。
が、さらに、宮澤エマさんの親戚はにぎやかなものでした。
曽祖父は、衆議院議員の宮澤裕さん。
高祖父は、元鉄道大臣の小川平吉さん。
大叔父は、元法務大臣の宮澤弘さん。
ご覧のとおり、宮澤エマさんの家系図には政治家が圧倒的に多いことが分かります。
あまりにも豪華なので、おどろきを禁じ得ませんね。
2.宮澤エマの祖父宮澤喜一元首相の経歴
続いては、宮澤エマさんの祖父である宮澤喜一元内閣総理大臣のプロフィールを見ていきたいと思います。
宮澤喜一さんは、1919年10月8日、東京都の出身です。
学歴は、東京高等師範学校附属小学校、旧制武蔵高等学校尋常科、旧制武蔵高等学校高等科文科甲類、東京帝国大学法学部政治学科卒業。
そんな宮澤喜一さんは、1942年、大蔵省に入省し、官僚としての人生をスタートさせましたが、1953年、参議院議員選挙に当選し、政界に転身しました。
1962年、経済企画庁長官として初入閣し、1966年にも、経済企画庁長官に就任します。
そして1967年には、衆議院議員に転身して、以後、1970年には通商産業大臣、1974年には外務大臣、1977年には経済企画庁長官、1980年には内閣官房長官、1984年には自民党総務会長、1986年には大蔵大臣を歴任。
そして1991年、自民党総裁選挙に当選して、内閣総理大臣に就任したのでした。
しかしながら、1993年には自民党が衆議院議員選挙で大敗し、退陣。
1998年には大蔵大臣として復活し、2001年には中央省庁再編で財務大臣になります。
そして2003年、政界を引退しました。
その後、宮澤喜一さんは、2007年6月28日、87歳で亡くなっています。
3.祖父が元総理大臣のタレント
さて、宮澤エマさんのように、祖父が元内閣総理大臣のタレントには、ほかに、どういう人々がいたのでしょうか?
それに準ずる人物も含めて、まとめてみました。
まず、祖父が元内閣総理大臣のタレントは、竹下登元内閣総理大臣の孫のDAIGOさん。
義理の祖父が元内閣総理大臣のタレントは、DAIGOさんの嫁の北川景子さん。
父が元内閣総理大臣のタレントは、小泉純一郎元内閣総理大臣の長男の小泉孝太郎さん。
義父が元内閣総理大臣のタレントは、小泉進次郎さんの嫁の滝川クリステルさん。
曾祖父が元内閣総理大臣のタレントは、犬養毅元内閣総理大臣の曾孫の安藤サクラさん。
義理の曾祖父が元内閣総理大臣のタレントは、安藤サクラさんの旦那の柄本佑さん。
こうして見てみますと、けっこうな数に及んでいますので、かなり意外ですよね。
4.宮澤エマのプロフィール
おしまいに、宮澤エマさん本人のプロフィールも確認していきましょう。
宮澤エマさんは、1988年11月23日、東京都の出身で、2021年4月現在の年齢は、32歳となっています。
父親が外交官だったため、アメリカで育った宮澤エマさんは、その後、日本に帰国しました。
学歴は、森村学園初等部、聖心インターナショナルスクール、オクシデンタル大学卒業となっています。
大学を卒業してから、2012年に芸能界に入った宮澤エマさんは、バラエティー番組で活躍。
すっかり人気芸能人の仲間入りをはたしたのでした。
そして、その後、2015年、それまで名乗っていた芸名の「ラフルアー宮澤エマ」を「宮澤エマ」に改名しています。
これまでに宮澤エマさんが出演してきたバラエティー番組は、『ニッポン・ダンディ』、『バラいろダンディ』、『ワイドナショー』、『情報プレゼンター とくダネ!』、『Newsモーニングサテライト』など。
映画は、『記憶にございません!』。
ドラマは、NHK連続テレビ小説『おちょやん』、『いつかこの雨がやむ日まで』、『BARレモン・ハート』、『神様のカルテ』などとなっていました。
今後もそんな宮澤エマさんの活躍を見守っていきましょう。
以上、今回は、宮澤エマさんについて、見てまいりました。
本人もその親戚も、華やかな経歴ですばらしいものですね。
他の元内閣総理大臣の親戚のタレントともども、注視していきましょう。