脳みそ夫の経歴|ネタ動画やスッキリで披露した一発ギャグが炎上した理由を調査

脳みそ夫の画像

今回は、お笑い芸人の脳みそ夫さんについて、話題をお届けしていきたいと思います。

これまで、そこまで有名なお笑い芸人だったわけではなかった、脳みそ夫さん。

ところが、20213月、実に想定外の形で有名になってしまいました。

それは、脳みそ夫さんにとってうれしいものではなく、炎上という、最悪のものだったのですね。

はたして、脳みそ夫さんとは、どういったプロフィールの持ち主だったのでしょうか?

脳みそ夫さんのネタ動画についても、ご紹介してまいりたいと思います。

また、脳みそ夫さんが炎上してしまったのは、『スッキリ!!』で披露した一発ギャグだったのですが、こちらの内容や、その理由についても、見てまいりましょう。

1.脳みそ夫のプロフィール

脳みそ夫さんは、1980122日、千葉県の出身で、20213月現在の年齢は、41歳となっていました。

所属事務所はタイタン。

法政大学に進学した脳みそ夫さんは、大学時代、落語研究会で活動していて、大手のお笑いプロダクションからスカウトされたものの、この時点では固辞していたのです。

そして大学を卒業した脳みそ夫さんは、なんと、当座をパチプロとしてしのぎつつ、生活。

以降、お笑いの世界に入って、お笑いコンビをいくつか結成したものの、結局、解散して、2006年から、現状のピン芸人としての活動をスタートさせたのでした。

やがて脳みそ夫さんは、2007年、キングオブフリーというライブで優勝をはたして、頭角を現していくことに。

同年には、R-1ぐらんぷりにおいて2回戦に進出。

さらに2008年には、大喜利寺子屋2に出場して準優勝したのです。

2010年にも、R-1ぐらんぷりにおいて2回戦に進出した、脳みそ夫さん。

2012年からは、伽内祥人さんとお笑いコンビのレモねぇーどを結成したものの、後にピン芸人に戻っていました。

2016年と2017年には、R-1ぐらんぷりにおいて準決勝を達成します。

また、2017年には、M-1グランプリに、ギフト☆矢野さんと結成したお笑いコンビのやのみそ夫として出場して、3回戦まで進出。

同年には、お笑い活動だけにとどまらず、「脳みそ夫体操」という曲を作詞・作曲したうえで配信して、話題に。

2018年にも、同様に、M-1グランプリに、やのみそ夫として出場し、2回戦まで進出したのでした。

同年には、安藤美希子さん、平木理化さんといっしょに、地元である千葉県白井市のしろいふるさと大使に起用されます。

なお、脳みそ夫さんは、プライベートでは、2019年に、一般女性とゴールインしました。

そんな脳みそ夫さんは、これまでにバラエティー番組では、『スッキリ!!』、『ぐるぐるナインティナイン』、『笑点 特大号』、『とんねるずのみなさんのおかげでした』、『有田ジェネレーション』、『おはスタ』、『ウチのガヤがすみません!』、『5時に夢中!』、『ZIP!』、『ズームイン!!サタデー』、『ダウンタウンDX』、『有吉ジャポン』、『雑学王』などに出演しています。

2.脳みそ夫のネタ動画

続いては、そんな脳みそ夫さんのネタ動画についても、見ていきましょう。

脳みそ夫さんのネタは、個性的なものが多数を占めていました。

中でも注目されていたのが、「OL聖徳太子」。

聖徳太子の顔をしながら、OLの制服を着たうえで恋愛トークを展開していくという、なんともシュールなネタだったのですね。

このネタでは、「おったま遣隋使」、「びっくら古今和歌集」といったセリフで話題になっていました。

というわけで、これからも脳みそ夫さんのネタが楽しみですが、残念ながらこのたび、『スッキリ!!』で披露した一発ギャグで炎上してしまいましたので、このことを見ていきましょう。

3.脳みそ夫の『スッキリ!!』で披露した一発ギャグが炎上

さて、脳みそ夫さんが炎上してしまった、『スッキリ!!』で披露した一発ギャグとは、どういうものだったのでしょうか。

炎上したのは、『スッキリ!!』のHuluの番組を紹介するコーナー。

ここでは、アイヌ民族を題材にした『Future is MINEアイヌ、私の声―』という作品がピックアップされました。

ところが、ここで脳みそ夫さんが、アイヌ民族と犬を重ね合わせるネタを披露してしまったというわけだったのです。

4.脳みそ夫の『スッキリ!!』で披露した一発ギャグが炎上した理由

おそらく、脳みそ夫さんには、まったく悪意はなかったのでしょう。

客観的に見て、「アイヌ」という民族名と「犬」の語感を重ねただけかとみられます。

ところが、実は、本件とは無関係ながら、アイヌ民族を犬と結び付けて差別するという行為が過去に続いていたという背景があったのです。

このせいで、脳みそ夫さんは、誤解を招いて炎上してしまったというわけでした。

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ということで、脳みそ夫さんについて、取り上げてまいりました。

炎上は残念ですが、知らなかったでは済まされない不運な事例として、学んでおきたいですね。

それはそうと、これからも脳みそ夫さんの活躍を祈りましょう。

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