小川慶太(スナーキーパピー)のドラム経歴|人気曲や加入経緯を調査

小川慶太の画像

スナーキーパピーというバンドのことをご存知でしょうか?

さて、そんなスナーキーパピーのメンバーであるドラマーの小川慶太さんが、とても注目されています。

くわしいことは後でご紹介しますが、スナーキーパピーがすばらしい快挙を成し遂げたからですね。

そこでさっそく、小川慶太さんとは、どういったドラマーだったというのか、そのプロフィールを確認していきたいと思います。

また、小川慶太さんが所属しているスナーキーパピーについても、どういったバンドなのか、見ていきたいと思います。

この記事では、さらに、小川慶太さんの人気曲や、小川慶太さんがスナーキーパピーに加入することになった経緯についても、調べてみました。

1.小川慶太(スナーキーパピー)のドラム経歴

小川慶太さんは、19821222日、長崎県の出身で、現在の年齢は38歳となっていました。

15歳のころからドラムをやり始めたという、小川慶太さん。

高校を卒業してから、甲陽音楽学院において、本格的にドラムを学習して、アメリカに渡ります。

それから、バークリー音楽学院において、ハンドパーカッションを専攻していくことに。

小川慶太さんは、バークリー音楽学院時代には、ジェイミー・ハダッドさん、エギー・カストリオロさん、ティト・デ・グラシアさん、デビッド・ロサードさん、マーク・ウォーカーさんなどのもとで学んでいきました。

なお、バークリー音楽学院の日本人の卒業者には、川田瑠夏さん、南博さん、渡辺貞夫さん、納浩一さん、穐吉敏子さん、小曽根真さん、熊谷駿さん、上原ひろみさん、遠山哲朗さん、山中千尋さん、木原健太郎さん、小林洋平さん、津本幸司さん、有坂美香さん、大坂昌彦さん、大西順子さん、藤森崇多さん、川江美奈子さん、宮崎隆睦さん、加藤健治さん、吉田次郎さん、辻利恵さん、坂野正崇さん、菱山正太さん、牧野元昭さん、岸本ひろしさん、塩田哲嗣さん、中島小百合さんなどがいます。

そして小川慶太さんはさらに、ブラジルに移って、ジョルジーニョ・ドパンデーロさん、セルシーニョ・シウヴァさん、キコ・フレイタスさん、マルシオ・バイーアさんなどのもとで学んでいったのです。

やがて小川慶太さんは、ヨーヨー・マさんなど、国際的なアーティストと共演していくことになったのでした。

そして、バンドのスナーキーパピーに、ドラマーとして加入することになった、小川慶太さん。

これまでに小川慶太さんが出演してきたテレビ番組は、『報道ステーション』。

CMは、ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町。

雑誌は、『Drum Magazine』となっていました。

続いては、このような小川慶太さんがメンバーとして加入していたスナーキーパピーについても、見てまいりましょう。

2.スナーキーパピーの経歴

スナーキーパピーは、国際的に活動しているバンドです。

ジャズをはじめ、ファンク、ダンス、フュージョンを融合した音楽性が持ち味。

そのメンバーは、マイケル・リーグさん、ボブ・ランゼッティさん、マーク・ラッティエリさん、クリス・マックイーンさん、ビル・ローレンスさん、コリー・ヘンリーさん、ジャスティン・スタントンさん、ジェイ・ジェニングスさん、マイクマズマーハーさん、クリス・ブロックさん、ネイト・ワースさん、ロバートスパットシーライトさんとなっていました。

そんなスナーキーパピーは、2017年に、グラミー賞最優秀コンテンポラリー・インストゥルメンタル・アルバム部門を受賞。

さらにこのたび、2021年にも、グラミー賞最優秀コンテンポラリー・インストゥルメンタル・アルバム部門を受賞するという快挙を達成したのでした。

3.小川慶太(スナーキーパピー)の人気曲

そんな小川慶太さんの人気の曲にはどういう作品があったのかもチェックしていきましょう。

こちらには、2006年の「Dear」、「It’s not too late」。

2007年の「Four Leaf Sound」。

2008年の「River」、「ki:r」、「翼」、「Star Stuff」、「Precious」。

2009年の「Arigatou」、「Pretty Keropon’s」。

2010年の「Sun Flower」、「Stars and Moon」、「Reflection」、「For You」、「Came Out Of Lady」、「Fallen Flowers」、「Omega La La」。

2011年の「The Cherry On My Cake」、「Dawn of Good Bye」、「Impressions」、「Diversify」、「Can You Imagine The Sound Of a Dream」、「Share Your Secret」。

2012年の「Marguerite」、「Unlimitation」、「Ground Up」、「Home」、「This Dance」、「JAfro」、「True Colors」、「Sou」、「Tales From The Forgotten Kingdom : Ladino Songs Renewed」といった曲がありました。

↑音楽配信サービス「Spotify」の再生数ランキングではこんな感じになっていました。

視聴可能です。

4.小川慶太(スナーキーパピー)の加入経緯

さて、小川慶太さんがスナーキーパピーに加入したのには、どういう経緯があったのでしょうか。

こちらは具体的なことは分かっておりません。

しかし、小川慶太さんは、スナーキーパピーのほか、J-Squad、バンダマグダ、ボカンテといったグループにおいても、メンバーになっていました。

北アメリカをはじめ、南アメリカ、ヨーロッパ、アジアなど、さまざまな地域で活動しているといいますから、こうした目的のために加入したのかもしれませんね。

ここまで、小川慶太さん、スナーキーパピーについて見てきましたが、本当にすさまじい活躍ですね。

とくに小川慶太さんは、所属しているバンドがグラミー賞を2回も受賞するなんて、並大抵のことではありません。

今後の活動も注視していきましょう。

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