山本一太の音楽経歴|ギインズ結成経緯やメンバー変遷と歌唱動画を調査

山本一太のバンドイメージ画像

今回は、政治家の山本一太さんの話題について、ご紹介していきたいと思います。

元は参議院議員として、そして2021年現在では群馬県知事として、それぞれ手腕をふるってきた、山本一太さん。

しかし、そんな山本一太さんといえば、政治だけではなくて、なんと、音楽においても目立った存在なのでした。

それでは、山本一太さんは、どういった経歴、音楽経歴を持った人物だったのか、ピックアップしていきたいと思います。

山本一太さんが結成した音楽ユニットのギインズの結成経緯は、そして、メンバーの変遷とは

また、山本一太さんの歌唱動画についても、見てまいりましょう。

それではさっそく、ご覧ください。

1.山本一太の経歴

山本一太さんは、1958124日、群馬県の出身で、20212月現在の年齢は、63歳となっています。

実家は政治の家系で、父親は元農林水産大臣の山本富雄さん、祖父は元群馬県草津町長の山本泰太郎さん。

群馬県立渋川高校、中央大学法学部政治学科を卒業し、ジョージタウン大学大学院国際政治学修士課程を修了した山本一太さんは、朝日新聞社に入社しました。

さらに、国際協力事業団、国際連合開発計画で勤務するものの、山本富雄さんが亡くなったことを受け、1995年、参議院議員選挙に立候補し、初当選したのですね。

こうして山本一太さんの政治家としてのキャリアが始まったというわけでした。

以後、山本一太さんは、参議院議員選挙において、2001年に再選、2007年に3選、2013年に4選。

この間、政府においては、1999年に外務政務次官、2008年に外務副大臣を歴任。

そして2012年、山本一太さんは、内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策、科学技術政策、宇宙政策)に就任して、とうとう、初入閣したのです。

参議院においては、2003年に参議院外交防衛委員長、2016年に参議院予算委員長に就任。

また、自民党においても、2010年に自民党参議院政策審議会長、2016年に自民党群馬県連会長に就任。

所属していた議員連盟は、創生「日本」、平和を願い真の国益を考え靖国神社参拝を支持する若手国会議員の会、神道政治連盟国会議員懇談会、日韓議員連盟、再チャレンジ支援議員連盟、など。

以上、山本一太さんは、1995年に初当選してからというもの、ずっと参議院議員を務めてきましたが、2019年、群馬県知事選挙に立候補することになり、失職しました。

そして同年、山本一太さんは群馬県知事選挙に当選し、中央から地方へと活動の拠点を変えたのです。

ほか、山本一太さんは、政治家だけではなく、学者としても活動していました。

2006年に、母校である中央大学の大学院公共政策研究科客員教授に就任したのですね。

なお、くわしくは後述しますが、山本一太さんは、大学時代にはバンド活動を展開し、ミュージシャンとしてプロデビューまでしていたのでした。

ただの政治家の域を超えた山本一太さんの活動を、これからも見守っていきましょう。

2.山本一太の音楽経歴

では、ここからは、山本一太さんの音楽活動を見ていきたいと思います。

山本一太さんは、ギインズという、自民党国会議員の音楽ユニットを結成していました。

1997年に結成されていて、2021年現在、活動歴はなんと、24年にも及びます。

一時的なものならともかく、これだけ本格的とは、おどろきではないでしょうか。

なお、ギインズは、Gi!nz Recordsから、2005年に、『Gi!nz-ギインズ・ファースト・アルバム』。

そして2018年に、『Gi!nz 2018』と、2枚もアルバムをリリースしていたのです。

そうとう本格的だったのですね。

ちなみに、山本一太さんは、2021年現在は、ギインズを辞めていました。

そんなギインズの結成された経緯、そしてメンバーの変遷については、次でご覧ください。

3.山本一太のギインズ結成経緯やメンバー変遷

ギインズは、山本一太さんと林芳正さんによって、1997年に結成されました。

結成されたのは、若者に政治について関心を持ってほしいからとのこと。

音楽という、政治とはあまり結びつかないジャンルが選ばれたのも、若者を意識してのことだったとか。

ギインズは、その後、石崎岳さん、小此木八郎さん、浜田靖一さん、松山政司さんが加入し、山本一太さん、石崎岳さんは辞めていました。

もっとも、ギインズや国会議員を辞めても、山本一太さんのギインズへの想いは強いものがあるのではないでしょうか。

4.山本一太の歌唱動画

おしまいに、山本一太さんの歌っている動画も見ていきたいと思います。

山本一太さんは、一般のミュージシャンみたいに、ミュージックビデオも制作していました。

なかでも注目されていたのが、「世界がどんなに変わっても」という曲。

こちらは、1999年に、山本一太さん本人が作詞した曲です。

国際政治を意識した内容ですが、あくまでも政治色が濃いわけではなく、聴きやすい曲でした。

視聴したことがない方には、強くおすすめしておきたいと思います。

山本一太さんは、政治家というジャンルにとどまらない、ニュータイプの人物でした。

政治でも音楽でも、ますます活躍してほしいものです。

早く、社会の衛生状況が正常に戻って、山本一太さんが活発に音楽活動ができるようになればいいですね。

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